高知県内/県外
中学受験専門塾

ANSAS/アンサス













ANSASの考え方や特長を紹介します。
ANSASが抜群の実績を挙げている秘密はここにもあります。


■ ANSASの授業は講義が中心です。
 ANSASでは、楽しくわかりやすい授業を最も大切と考え、授業時間の大半を先生の講義に使っています。 私たちは、私たちに与えられた時間の全てを使っても伝えきれないほどの豊富な専門知識を持っています。 ですから、子供達と接している時間はできる限りそれをお話してあげたいと考えているのです。

■ 四谷大塚の教材を使っています。
 ANSASの教材は全て、四谷大塚とその提携出版社から取り寄せています。  周知の通り四谷大塚の教材は、受験に必要な知識を修得する為の最も効率的なカリキュラムに則った、スキの無い教材です。 問題のレベルが高いので敷居が高いように思われがちですが、それを平易に感じさせるだけの指導スキルが私どもにはあります。

■ ANSASは算数的解法に徹しています。
 中学受験で学習する(鶴亀算や旅人算などの)特殊算の中には、方程式を使えば解決するものも少なくありません。 そんなことから、受験算数を特殊な算数的解法で解く方が良いのか、方程式などを先取りして解くのが良いのかといった議論が絶えません。 繰り返される「算術派」と「方程式派」の議論は、平行線のまま決着を見ないことが多いようです。
 ANSASは「算術派」です。算数的解法にこだわっているといっても過言ではないでしょう。 方程式の処理は無機質で面白くありませんし、計算処理能力を身に付ける為に、上記の絶対的な演習量が必要です。
 方程式の先取りの意義を否定はしません。でも、ANSASはその方向に進むことはあり得ません。 方程式よりも、算数的解法の方が難問にアプローチしやすいことを知っているからです。

■ 軸のブレない算数指導がウリです。
 算数はとても奥の深い学問で、特殊算だけでも20程度の文章題があります。
 世間ではそのひとつひとつを違った文章題と捉え各々異なった解き方を指導する塾がほとんどですが、 ANSASの指導では文章題は「変化を追う」のか「数量関係を図示する」のか「事象を比較する」のか、の 3種類に集約して、4年時から卒業まで軸のブレない算数指導を展開しています。
 また図形分野や数論分野では、豊富な知識を利用して色々な特殊解法を使っています。そして特殊解法を掘り下げると、 その本質部分はやはり限られた数個の軸にまとまってくることに、きっと興味を示すことになるでしょう。
 ANSASの算数は、大人でも興味を惹かれる全く別次元の算数です。