高知県内/県外
中学受験専門塾













ANSASの考え方や特長を紹介します。
ANSASが抜群の実績を挙げている秘密はここにもあります。


■ ANSASの授業は講義が中心です。
 ANSASでは、楽しくわかりやすい授業を最も大切と考え、授業時間の大半を先生の講義に使っています。 私たちは、私たちに与えられた時間の全てを使っても伝えきれないほどの豊富な専門知識を持っています。 ですから、子供達と接している時間はできる限りそれをお話してあげたいと考えているのです。

■ ANSASはスパルタ塾ではありません。
 ANSASは俗に言うスパルタ塾ではありません。 もちろんきちんとした授業態度を持たせるために厳しく叱ることはありますが、必要以上に威圧はしていません。 本来勉強は楽しく興味深いものであるべきで、我慢を強いるものではないと考えるからです。 受験にスパルタ教育が必要不可欠ならやむを得ないことでしょうが、私たちはその必要を感じていませんし、どんな子もそれを望んでいないでしょう。
 そもそも私立中学に入ってのびのびと学園生活を送って欲しいと願っている親が、中学へ入学する前にスパルタ教育を是認するのは、少しおかしなことですよね。

■ 受験する中学を強制しません。
 受験校を決めるのは、子供とその保護者の方です。 本来それは当然のことで敢えて宣言することではないのでしょうが、実際に受験校を強く指定してくる塾もあると聞きます。 ANSASでは受験に際して、合格の可能性を含めたアドバイスは致しますが、受験校を強制するようなことはありません。

■ 四谷大塚の教材を使っています。
 ANSASの教材は全て、四谷大塚とその提携出版社から取り寄せています。  周知の通り四谷大塚の教材は、受験に必要な知識を修得する為の最も効率的なカリキュラムに則った、スキの無い教材です。 問題のレベルが高いので敷居が高いように思われがちですが、それを平易に感じさせるだけの指導スキルが私どもにはあります。

■ ANSASは算数的解法に徹しています。
 中学受験で学習する(鶴亀算や旅人算などの)特殊算の中には、方程式を使えば解決するものも少なくありません。 そんなことから、受験算数を特殊な算数的解法で解く方が良いのか、方程式などを先取りして解くのが良いのかといった議論が絶えません。 繰り返される「算術派」と「方程式派」の議論は、平行線のまま決着を見ないことが多いようです。
 ANSASは「算術派」です。算数的解法にこだわっているといっても過言ではないでしょう。 方程式の処理は無機質で面白くありませんし、計算処理能力を身に付ける為に、上記の絶対的な演習量が必要です。
 方程式の先取りの意義を否定はしません。でも、ANSASはその方向に進むことはあり得ません。 方程式よりも、算数的解法の方が難問にアプローチしやすいことを知っているからです。

■ANSASは算数の応用力の育成を目指しています。
算数力を敢えて何段階かに分けるとすれば、計算力・基礎力・応用力ということになるでしょう。 計算力というのは言うまでも無く四則演算を速く正確に行う能力、基礎力とは一般的かつ典型的な問題についての解法をきちんと身につけることを指します。 そして応用力とは?という質問に何か答えとなる言葉を捜せば、それは「言い換えをする力」だと考えます。 難しい算数の問題を解いてしまう小学生は、難解な問題文をしばらく見ているうち、それを簡単な別のことがらに言い換えてしまいます。 問題文を図や表などにビジュアル化するのも得意です。 つまり、算数の得意な子はこのような「言い換え」や「置き換え」を何回か繰り返すうちに、難問を一般的かつ典型的な問題に変えてしまうことができるのです。
 ANSASの授業ではこの応用力を意識して、4年生の段階から色々な言い換えについて言及しながら問題を解いています。 言い換えが出来るようになるためには「あれとこれとは同じ意味」といったことをたくさん知ってもらう必要があるからです。 公式のようにひとつの決まった解き方のみを使い続けることはありません。 ひとつの考え方を覚えたら、必ずそれに関連する別の視点からの解法を与えます。 子供が1歩前進したときそのもう一歩前に居て導く、といった間合いを常に取り続けるだけの奥行きを持っているのです。